9月13日から15日の3連休は、地域の行事等もあったが比較的無線の時間を確保できた。
連休中も仕事に行く同じ時刻に起きて、5時半ごろからシャックに入って7時過ぎまで7, 10, 14, 18MHzを中心にワッチした。また、夕方は少し暗くなりかけた時間帯から夕食までの時間にも14, 18, 21, 24, 28MHzをワッチした。

朝の時間帯には、PJ7Kが18MHzで割と強く聞こえていた。3連休のおかげでPJ7KとはCW, SSBでQSOができた。Livestreamでリアルタイムの情報が見られるためか、DXクラスターには情報が上がらなかった。

夕方の時間帯には、ハイバンドで8Q7JHがCWでCQを繰り返しているが、呼ぶ局はそれほど多くない。
同じような時間帯に3B8のCWのCQも聞こえたが、これもあまり呼ぶ局がいない。
特別珍しい地域ではないが、それほど頻繁に電波が出ている地域でもない。

DXクラスター、FT8、インターネットによるライブストリームなど、新しいツールの登場でDXのやり方や流れがどんどん変わってきていることを感じる。

従来型のCW, SSBを中心にCQを繰り返すやり方ではなかなか見つけてもらえないのだろうか?

以下、DX Worldから抜粋
Juergen, DL3JH is again active from Thulhagiri island, North Male Atoll, Maldives as 8Q7JH. QRV on 40-20-15-10m; CW & SSB. He is there until September 20th. QSL via H/c, buro / direct.