また電子辞書を衝動買いしてしまった。
シャープのBrain PW-AC20。
このモデルの下位機種、PW-AC10を購入したのが、2011年2月だった。
AC10は結構使い勝手が良く、日常使いの辞書にしているお気に入りの機種だ。
USBメモリーを買うために、久しぶりに近所のJohshinに立ち寄ると、在庫処分のセールをやっていた。
その中にAC20があった。価格はなんと3,000円。
「また買ったの?」と家内から言われるかな?と、少し躊躇したがあまりに安かったので買うことにした。
中に入っているコンテンツは、
日本語:広辞苑 第六版、パーソナルカタカナ語辞典、漢字源
英語:ジーニアス英和(G4)、ジーニアス和英(G2)、OXFORD現代英英
TOEICテスト対策
画面はカラー液晶なのは、AC10と同じ。結構見やすい。
AC10との大きな違いは、英英辞典が入ったことと音声が出ることだ。
ジーニアスの単語を発音してくれることと、TOEICテスト対策の単語・熟語を発音してくれることだ。
発音の音質は、特に良くはないが聴きづらいということはない。
3,000円は、上記の辞書の紙版1冊分か、それ以下の値段ではなかろうか。
音が出るので、いろいろと遊べそうだ。ボキャブラリー・ビルディングの道具になるかな。

