CQ CQ de JF3KNW

還暦を迎え、身の丈に合った、無理をしない、シンプル・ライフ備忘録

2012年09月

また電子辞書を衝動買いしてしまった。
シャープのBrain PW-AC20。
このモデルの下位機種、PW-AC10を購入したのが、2011年2月だった。
AC10は結構使い勝手が良く、日常使いの辞書にしているお気に入りの機種だ。
 
USBメモリーを買うために、久しぶりに近所のJohshinに立ち寄ると、在庫処分のセールをやっていた。
その中にAC20があった。価格はなんと3,000円。
「また買ったの?」と家内から言われるかな?と、少し躊躇したがあまりに安かったので買うことにした。
 
中に入っているコンテンツは、
日本語:広辞苑 第六版、パーソナルカタカナ語辞典、漢字源
英語:ジーニアス英和(G4)、ジーニアス和英(G2)、OXFORD現代英英
TOEICテスト対策
 
画面はカラー液晶なのは、AC10と同じ。結構見やすい。
 
AC10との大きな違いは、英英辞典が入ったことと音声が出ることだ。
ジーニアスの単語を発音してくれることと、TOEICテスト対策の単語・熟語を発音してくれることだ。
発音の音質は、特に良くはないが聴きづらいということはない。
 
3,000円は、上記の辞書の紙版1冊分か、それ以下の値段ではなかろうか。
音が出るので、いろいろと遊べそうだ。ボキャブラリー・ビルディングの道具になるかな。
 
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2008年の9月15日にブログを始め、今日、2012年9月15日でちょうど4年になる。
先月は、結局書き込みが1日だけという情けない状態だったが、この4年間、ブログを書きながら無線のアクティビティーを保つことができた。
当ブログを訪れ書き込みをしてくださる皆様に感謝、感謝。

9月13日の夜には、21MHzでヨーロッパの信号が強力に聞こえた。
9月14日の夜には、21MHzは良くなかったが、14MHzでヨーロッパが強力だった。
CQを出すと、ヨーロッパの局が次々と呼んでくるような状態だった。
こちらの出力は100W。相手局も100WでバーチカルやGPといったシンプルな設備の局もRST559ぐらいで入感した。
確実に秋のコンディションになってきている。
楽しみな季節になってきた。しかし、18日から約3週間、1エリアに出張することになった。
また無線の時間が減ってしまう。
 
9月15日付 425 DX News #1115から抜粋
ちょっと注目したいペディションにマークをしてみた。中でも、CY0,ZD9,TT8,3D2C,VK9あたりで、取りこぼしているバンド、モードに特に注意したい。(出張中は無理だけど…)
 
PERIOD(Day/Month)   CALL                                                  
till  15/09      E51AND: Palmerston (OC-124), North Cook Islands
till  18/09      5W0QQ and 5W0XT: Samoa (OC-097)
till  18/09      NH8S: Swains Island (OC-200)
till  18/09      XP2I: Greenland (NA-018)
till  19/09      JW8DW and JW5E: Longyearbyen (EU-026), Svalbard
till  20/09      ZA/OK1HH and ZA/OK2BOB: Albania
till  21/09      E6M: Niue (OC-040)
till  26/09      T6SS: Afghanistan
till  28/09      T8XX and T88UE: Palau
15/09-22/09      V63MJ: Pohnpei (OC-010)
16/09-20/09      VK9XS: Christmas Island (OC-002) 
18/09-22/09      HB0/ON4ACP, HB0/ON4ANN, HB0/ON4CAU: Liechtenstein
18/09-22/09      HB0/ON4CCV, HB0/ON8CW, HB0/ON4CKM: Liechtenstein 
18/09-22/09      HB0/ON4CJY and HB0/ON6MI: Liechtenstein
18/09-30/09      KH8: American Samoa * by N7CQQ and N6XT
20/09-04/10      CT9/DJ6QT, CT9/DJ3IW, CT9/DM3BJ: Madeira (AF-014)
20/09-04/10      CT9/DK1MM, CT9/DK1QH, CT9/DK4QT: Madeira (AF-014)
20/09-04/10      CT9/DL1YFF, CT9/E73Y, CT9/S56A: Madeira (AF-014)
22/09-28/09      9H3AK: Malta (EU-023) 
21/09-28/09      VK9CS: Cocos-Keeling (OC-003)
24/09-05/10      3D2C: Conway Reef (OC-112) 
25/09-03/10      6V7X: Senegal 
26/09-21/10      FR/DJ7RJ: Reunion Island (AF-016)
27/09-03/10      ZA/OK1DX, ZA/OK1FCJ, ZA/OK6DJ, ZA/OL8R: Albania 
27/09-04/10      ZD9UW: Tristan da Cunha (AF-029) 
28/09-29/09      VK9XS: Christmas Island (OC-002) 
03/10-16/10      TT8TT: Chad
06/10-12/10      VK9XM: Christmas Island (OC-002) 
08/10-17/10      WA4DAN/CY0 and AA4VK/CY0: Sable Island (NA-063)
  
16/10-23/10      3B9SP: Rodrigues Island (AF-017)
16/10-25/10      T30PY and T30SIX: Western Kiribati (OC-017) 
18/10-22/10      SU55J: special event station  Egypt

3.5MHzのロータリーダイポールのSWRが落ちない。
最も低いところが、3.515MHz付近でSWR1.6ぐらい。
短縮率が高いため、バンド幅が狭いのは致し方ないと思うが、せめてSWRのボトムはもう少し下がってほしい。
 
現在、ロータリー・ダイポールは、マルチバンド八木T59GX3040の1.2mほど上に取り付けている。
もう少し下のアンテナと離したいところだが、7MHzの八木とマルチバンド八木を3m以上離して取り付けているので、3.5のロータリー・ダイポールはこの位置が精一杯だ。
ロータリー・ダイポールのエレメントは、マルチバンド八木のブームと平行に取り付けている。
 
先日、ロータリー・ダイポールの向きをいろいろ変えて実験してみた。
まずは、ロータリー・ダイポールとマルチバンド八木のブームが45度ずれるようにした。
その結果、ロータリー・ダイポールのSWRはさらに悪化した。実験失敗。
次に、ロータリー・ダイポールとマルチバンド八木のブールを90度ずらした。つまり、ロータリー・ダイポールと八木のエレメントが平行になるようにした。
その結果、ロータリー・ダイポール、マルチバンド八木ともにSWRが悪化した。
 
結局、もとのとおりロータリー・ダイポールは、下の八木アンテナのブールと平行に取り付けるのがベストだということがわかった。
ロータリー・ダイポールと下の八木の間の距離をもっと離す以外方法はないのだろうか?
とりあえずこの状態で、NH8Sとは3.5MHzCWでQSO成功。
 
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先週末、9月8日、9日の2日間でたくさんのバンドでQSOすることができた。
地域的には問題ないのだが、ハイバンドのコンディションが良いためかEU指定やNA指定の時間が多く、
なかなか呼ばせてもらえない。

まだQSOができていないのは、21MHZのCW。
NH8Sの信号は強力だが、聞いたときはいつもEU指定だ。
次の土曜日、午前中から昼間にかけて狙ってみたい。

3.5MHzCWもほしいが、先週アンテナを調整していたらSWRがとんでもないことになったので、
週末に再度調整をしないと電波が出せない。

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