CQ CQ de JF3KNW

還暦を迎え、身の丈に合った、無理をしない、シンプル・ライフ備忘録

2011年12月

11月末のCQ WWコンテストCWでは、コンテストログソフトCTESTWINを使用した。
今回、CTESTWINで、初めてCWの送信もやってみたが、ことのほか簡単にうまくいった。
 
USBからシリアル(RS232C)への変換コードと、RS232C接続のCWインターフェースを使用して、
コンピュータのUSB→(変換コード)RS232c→(変換コード)→キープラグ→リグの後ろのキージャック
という接続だ。
 
コンテストログに相手のコールを入力すると、そのコールとコンテストナンバーがリグから送信される。
いたって便利だ。まるでコンピュータゲームをやっているような感覚。
CQを出すのも、ファンクションキーを押すだけ。
 
コンテストログとCW出力を連動させた運用を一度体験すると、その便利さにやみつきになる。
私の場合、10年ほど前にCTというソフトで運用したのが最初だった。
パイルアップを浴びると、1分間に3局のペースで入力することが可能だった。
そのあとはZLOGを使っていたが、コンピュータのOSがXPになってCWが送信できなくなっていた。
 
IC-7600の場合、リグのUSB端子とコンピュータのUSBを接続して、周波数をコンテストソフトに自動で取り込むことができる。
そして、コンピュータの別のUSB端子から、先に書いたインターフェースを介してCWジャックに接続して電鍵を打つ代わりにコンピュータからCWを送信する。
7600には、もう一つエレキージャックがあるので、パドルを使って送信することも可能だ。
 
コンテスト終了後の電子ログの提出にも対応しているので、コンテスト事後処理もいたって簡単。
 
CTESTWINの詳細は次のサイト
 
 
 

年末まで忙しい日が続きそうで、無線の時間が思うように取れない。
今日の夕方に少しだけシャックに入ったが、ログを見ると11月末のCQ WW CW以降全く運用をしていない。
せめて、正月休みは少しぐらい無線機の前に座りたいと思う。
 
425DX NEWSから、年末年始に行なわれるDXペディションをリストアップしてみた。
 
(Date/Month)
till  31/12    CY0/VE1AWW: Sable Island (NA-063)
till  09/01   3D2AG/p: Rotuma (OC-060) 
till  09/01   HH2/HB9AMO: Haiti
till  16/01   V5/DJ2BQ: Namibia
till  30/04   VK0TH: Macquarie Island (AN-005)
19/12-04/01  5V7MA: Togo
19/12-31/12   E51AND: Rarotonga (OC-013), South Cooks
20/12-10/01  A6/VE6LB: Dubai, UAE
24/12-07/01   9X0PY: Rwanda
26/12-05/01  V5/DH3WO and V5/DK1CE: Namibia
26/12-16/01  V5/DJ2HD: Namibia
28/12-04/01  9U3TMM: Burundi
28/12-06/01  AA4VK/CY0, N1SNB/CY0, WA4DAN/CY0: Sable Isl (NA-063)
30/12-07/01  JD1BMH: Chichijima (AS-031), Ogasawara
30/12-08/01  T88OW: Koror (OC-009), Palau
02/01-07/01  TO5G: Ile Royale (SA-020), French Guiana
 

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