11月末のCQ WWコンテストCWでは、コンテストログソフトCTESTWINを使用した。
今回、CTESTWINで、初めてCWの送信もやってみたが、ことのほか簡単にうまくいった。
USBからシリアル(RS232C)への変換コードと、RS232C接続のCWインターフェースを使用して、
コンピュータのUSB→(変換コード)RS232c→(変換コード)→キープラグ→リグの後ろのキージャック
という接続だ。
コンテストログに相手のコールを入力すると、そのコールとコンテストナンバーがリグから送信される。
いたって便利だ。まるでコンピュータゲームをやっているような感覚。
CQを出すのも、ファンクションキーを押すだけ。
コンテストログとCW出力を連動させた運用を一度体験すると、その便利さにやみつきになる。
私の場合、10年ほど前にCTというソフトで運用したのが最初だった。
パイルアップを浴びると、1分間に3局のペースで入力することが可能だった。
そのあとはZLOGを使っていたが、コンピュータのOSがXPになってCWが送信できなくなっていた。
IC-7600の場合、リグのUSB端子とコンピュータのUSBを接続して、周波数をコンテストソフトに自動で取り込むことができる。
そして、コンピュータの別のUSB端子から、先に書いたインターフェースを介してCWジャックに接続して電鍵を打つ代わりにコンピュータからCWを送信する。
7600には、もう一つエレキージャックがあるので、パドルを使って送信することも可能だ。
コンテスト終了後の電子ログの提出にも対応しているので、コンテスト事後処理もいたって簡単。
CTESTWINの詳細は次のサイト