今年は、上の子どもの中学校のPTAの役が当たった。
広報部の部長になってしまった。
広報部の仕事は、年間3回PTAの広報誌を発行すること。
7月、12月はA4判6ページ、3月が8ページで紙面を構成する。
今日、その編集会議が中学校であった。
会議は、19:30に開始し、終了したのが22:00だった。
少しでも手際よくできないものかと、事前の打ち合わせや準備をして臨んだものの思った以上に時間がかかった。
仕事ではないので、効率最優先というわけにはいかないようだ。
ああだ、こうだと言いながらみんなでやることに意義があるのだとは思うが、参加していただいているお母さん方には遅い時間まで申し訳ない。
終了後に、広報部の役員のお母さんの一人がふとつぶやいた。
「広報誌って必要なんですかね?」
う~ん。返事に困る質問。
そもそも、「PTAって必要なんですかね?」という根本的なところまで遡ってしまう。
効率よりも、みんなでワイワイガヤガヤやることを優先しなければいけないこともある。
それに、PTAが必要ないと思えるほど平和な学校なのも、それはそれで良いことなのかもしれない。
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