CQ CQ de JF3KNW

還暦を迎え、身の丈に合った、無理をしない、シンプル・ライフ備忘録

2012年01月

昨日、早朝から出勤したため、本日午前中に休みを取ることにした。
朝食を済ませて、シャックに入った。もちろんねらいは、HK0NAのハイバンドだ。

1月31日(火)の朝のコンディションだが、午前8時~9時までの1時間が勝負だった。
その時間帯を過ぎると、HK0NAは北米、ヨーロッパの夜の時間帯に合わせるのか、ローバンドに運用がシフトしていく感じだ。
今朝、最も信号が強かったのが21MHzSSBだった。RT57~58で聞こえていた。
そのあと21MHzCWでも聞こえていたが、こちらは弱かったので、結構苦戦した。
信号がだんだん弱くなっていくので、もうダメかと思ったが、9時直前にQSO成功。やれやれ。

そんなわけで、午前中の休みを有効に活用することができた。

1月31日(火) 時間はJST
08:03   HK0NA  18MHzSSB
08:09   HK0NA  21MHzSSB
08:16   YN9SU  21MHzCW
08:23   OX3OA  21MHzSSB
08:27   C21HA  21MHzSSB
08:59   HK0NA  21MHzCW

C21HAは、HK0をみんな呼びに行っているので開店休業状態。
今までのQSOがCWばかりだったので、「SSBでのQSOありがとう」と伝えると、
「クラスターにアップしてくれ」と頼まれた。最近、クラスターに情報をアップするのをやめているのだが、
頼まれたので仕方なくアップ。そのあとWのパイルアップになってスプリットで運用していた。
DXペディションも、クラスターに載らないとパイルアップが起きないのか。
そして、クラスターに載ったら、パイルアップで勝ち抜く設備がないと勝負にならないのか。
ということは、クラスターに載る前に見つけたら、小さな設備でも割と簡単にQSOができるということか。

HK0NAのウエッブサイトの「Latest News」は、18日以降情報が更新されていない。
しかし、「Island reports and photos」に、運用場所の写真がアップされている。

1月24日にアップされているサイトの情報を要約すると、
「岩山の下の運用地点Bは、フルに機能している。岩山の頂上の運用地点Aからリグ3台が稼動しており、夜には2名のオペレータがローバンドを運用する。」
「頂上のテントの中は、日中の温度が46℃に達するが、それでも2名のオペレータが日中頂上にいる。コンピュータやリグが熱を持ち、不具合が生じやすい。」
「チームは、困難な状況の下でがんばっている。あと13日ある。機材とともに48時間分の水と食料を体に背負っい2~3時間かけて頂上まで登っている。」

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マルペロDXペディションのログサーチが稼動している。

昨日、7MHzのCWでQSOをしたはずだが、ログサーチに表示されない。
そう言えば、JF3KNAと取られたので、「JF3KNW JF3KNW 599BK」と打ち返したが、
「TU HK0NA up」と打ってきただけで、訂正してくれなかった。

ログサーチでJF3KNAをチェックすると、しっかりと40mに交信マークが入っていた。

今日の夜、再度挑戦。
昨日よりも安定して強力に聞こえていたので、今回は無事にQSO成功。
明日、再度ログサーチで確認したい。

今日は少し早く仕事から帰ったので、夕食を済ませて20:00JST過ぎからシャックに入った。
7.026MHz付近でHK0NAを発見。信号はあまり強くない。

21:00JSTの少し前から信号が強くなってきた。
Wに混じって、ときどきJAもピックアップされていた。
21:00を過ぎて、信号はピークで579ぐらいまで上がった。

21:00からは、子どもが「基礎英語」を聞くので7MHzはNG。ラジオから電信が聞こえるとのクレーム。

21:15。基礎英語が終わるのをまって、HK0NAを呼び始めた。
スプリットで、up1~3ぐらいの幅で、JAとWをピックアップしていた。
途中でオペレータを交替したようだったが、後半、信号が強くなってからのオペレータは、同じ周波数からピックアップせずに、あちらこちらと動き回る「ロシアン・ルーレット」スタイルだった。
また、頻繁にID「HK0NK up」を打ってくれたので、混乱は全く無かった。

本日の7MHzの信号は、21:00JST前後に最も強くなった。
今週は、少しでも早く帰宅できるように仕事を片付けよう。

22:00を過ぎて、10MHzCWでも聞こえていた。

今日の午前中、3.5MHzのロータリーダイポールを上げた。
以前は、クランクアップタワーからIV線で作った逆Vアンテナを張っていたが、タワーを下げると地面にアンテナ線が垂れてきてけっこう邪魔になった。また、タワーを伸ばす時にアンテナ線をどこかに引っ掛けて何度か切断したこともあった。そんなわけで、タワーの上にロータリーダイポールを上げることにした。

ロータリーダイポールのメーカーは、いろいろ考えた結果ミニマルチにした。

クリエイトのCD-78jrは、1kwでは耐入力を越える。CD-78は、少し長いかな。
しかも、クリエイトのロータリーダイポールは、80mと75mの切り替えができるようになっているが、切り替えのリレーまで同軸以外に配線が必要になる。
そもそも75mに出る気は全く無い。

ミニマルチは、エレメントの長さが、CD-78jrとCD-78のちょうど中間ぐらいだ。
値段は、「台数限定今月の特価品」になっていたので、クリエイトよりも買得だった。

実物を見てみると、クリエイトよりもコイルが大きい感じがする。また、給電点からコイルまでのエレメントの長さもクリエイトよりも短い。

ロータリーダイポールは、下のアンテナとの位相を90度ずらして設置した。
SWRは、最良点で1.6ぐらいだ。とりあえず、CWバンドはほぼ2.0以内で使用可能だ。
RDPのエレメントは、下の八木アンテナのブームと平行にしている。そのため、下の八木アンテナのブームの影響が出ているのかもしれない。
今度時間があれば、RDPの方向を、下の八木のエレメントと平行とか45度とかに変えて実験してみたい。
下の八木アンテナのSWRを測ってみたが、7~28MHzまでえ特にRDPの影響はないようだった。

子どもが下からロープを引っ張ってくれたので、タワーの上は一人で作業をした。

イメージ 1
タワーの上で、片方ずつエレメントを取り付ける。

イメージ 2
中学生1年の2ndが下からロープを引っ張ってくれた。

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エレメントの両端が、垂れ下がるのがちょっと気になる。

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