CQ CQ de JF3KNW

還暦を迎え、身の丈に合った、無理をしない、シンプル・ライフ備忘録

2010年09月

秋の夜長に聴くのに、お気に入りのCDを1枚紹介。
「サッチモ・シングズ・ディズニー」
 
ときどきテレビのCMで、サッチモことルイ・アームストロングの唄声が流れているのを聞くことがある。
What a wonderful world!は、超有名。 
When you're smilingも聞いたことがある。
一声聴けば、すぐにわかる。これだけ特徴のある声の持ち主も珍しい。
うちの子どもたちは、サッチモの歌を聞くと笑い転げます。
 
そのサッチモが、ディズニーの歌を歌って、トランペットも吹いている。
夜にリラックスした気分で聴くのに最適な1枚。
あの独特の声で、しかしサラリとあっさりと、ときにはおどけて歌い、間奏には自分でラッパを吹いている。
入っている曲は、どれも有名なものばかり
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1. 「南部の唄」~ジッパ・ディー・ドゥー・ダー
2. 「ファミリー・バンド」~地面より10フィート
3. 「白雪姫」~ハイ・ホー
4. 「白雪姫」~口笛ふいて働こう
5. 「メリー・ポピンズ」~チム・チム・チェリー
6. 「シンデレラ」~ビビディ・バビディ・ブー
7. 「ファミリー・バンド」~バウト・タイム
8. 「デビー・クロケット」~デビー・クロケットの唄
9. 「ジャングル・ブック」~ザ・ベアー・ネセシティ
10. 「ピノキオ」~星に願いを

 
 

10月号の特集は、
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交信相手は日本から世界へ
HF通信にチャレンジしよう!
 
多くにハムがHFの魅力を語っている。
私が開局した頃、OMさんから「無線をするならHFをやるべきだ。2mFMだけだとすぐに飽きてしまってせっかくコールサインをもらっても、5年しないうちにやめてしまう人が多い」と言われたことがある。
アマチュア無線の醍醐味はHFにあるという意見に、大いに賛成である。
 
特集は、Part01からPart08に分かれて構成されている。
その中のPart05が、「HFを楽しむならCWでしょ?」がテーマで、JO3HPM細田さんと、JK1TCV栗原さんが記事を書かれている。
HPMさんは、「これからHFでCW運用を始める方へ」と題して、CW交信のコツ、思い出のQSOについて書いておられる。
TCVさんは、「HF CWモードはローパワーが一番」と題して、QRP通信の魅力、コツ、思い出のQSOについて書いておられる。
 
連載記事の「モールス通信バンザイ!」。今回は、JH1DMC宇都木さんだ。
DMCさんのコールはA1クラブのメーリングリスト等でよく拝見する。
 
ハムフェア会場の様子をレポートする記事では、CQ ham radioブースの「モールス通信への誘い」で講演されているJE1TRV谷口さんの写真を発見。

7月24日にIC-7600を購入。使い始めて2ヶ月が経過した。
この2ヶ月間で、209QSOを行った。
 
QSOの内訳は、SSB76、CW133。
 
バンド別には、7MHz 42、 10MHz 45, 14MHz 29, 18MHz 51、21MHz 30,
 24MHz 7, 28MHz 5。
 
交信相手は、国内19、海外190
海外190の内訳は、ヨーロッパ 96、 アジア 30、 アフリカ 28、 北米 19、 オセアニア 15、
南米 2。
 
IC-7600の使い心地を、以前使っていたIC-756PROと比べてみる。 
・スイッチを入れてから起動するまで、756PROは10秒近く待たなければならなかったが、7600はかなり短い。2~3秒で起動する。毎回のことなので、大きな違いだと感じた。
 
・本体の大きさは、756PROとほぼ同じだが、スクリーンが大きくなったので明るく見やすい感じがする。
欲を言えば、もう少し周波数表示が大きいとうれしいのだが。周波数表示は756PROの方が大きかったのではなかろうか。
 
・7600では、スクリーンが大きくなって、表示される情報量が増えている。例えば、スプリットの時の周波数の差が数値で表示される。細かいことだが、TS950でその機能に慣れていたので、使い易い。また、時計が2つあるので、JSTとUTCを同時に表示できるのもありがたい。
 
・Sメータは、756PROのアナログメータの方が高級な感じがする。7600のデジタルメータは動きが少し鈍いような気がするが、使っているうちに慣れた。7600のメータにもう少し高級感がほしい。
 
・メインダイヤルは、756PROの方が断然快適だ。ダイヤル自体の重みが違うのか、756PROの方がスムーズに回る。7600は少し擦れるような感触があるのが気になる。
 
・AFゲイン、キースピードなどのつまみは、7600になって少し大きくなっている。そのため使い易くなっている。
 
・NB(ノイズブランカ)の効きが改善されている。また、NR(ノイズリダクション)も、7600の方が音質が良い。
ノイズが多く信号が弱いときには、7600の方が聞き易い感じがする。2台を並べて比較できないので、聞きやすさは、あくまでも印象である。
 
・CWの音が、響きが改善されている。フィルター特性の違いから来るのか。
 
以上、あくまでも以前使っていた756PROとの違いであり、個人的な印象である。
756PROⅢは、756PROからかなり改善されているので、NB、NRやCWの音に関しては、7600と同様な感じがするかもしれない。
 
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今朝は早く目が覚めたので、早朝のコンディションを覗いてみました。
5時台、6時台を中心に7MHzと10MHzを聞きました。
7MHzのSSBでヨーロッパがかなり強力でした。まるで国内QSOのような感じの局もありました。
 
夕方から夜にかけてハイバンド、早朝はローバンド、朝食後に北米ねらい、そのあと昼寝という生活が、退職後にはできるのでしょうか。
 
9月23日(木)秋分の日、早起きに挑戦!
03:27   9J2B            10MHzCW (このあと1時間以上、記憶も記録もなし。寝てた?)
04:54  EA8/DL2DXA  10MHzCW
05:14  SP0DSMW      7MHzSSB
05:26  EA3AP          7MHzSSB
05:30  LZ2TW          7MHzCW
05:35  3A2MD          7MHzCW
05:41  UA6AK          7MHzCW
05:58  IS0AFM         7MHzCW
06:03  PY0FF          7MHzSSB
06:37  MS0SCG       10MHzCW
06:47  CX5BW         10MHzCW
 
今朝はかなり涼しかったです。8時ぐらいから天気が荒れてきて、強風と雷雨になりました。
大急ぎでクランクアップタワーを降ろして、リグの電源を抜き、朝のお勤めお仕舞い。
「休みの日はなぜそんなに早く起きられるの?」と家内はあきれておりました。

英語の勉強?として、ジャパンタイムズのタブロイド版週刊紙「ジャパンタイムズ・ウィークリー」を購読している。
尖閣沖衝突事件について、The Japan Times Weekly September 18, 2010に記事が載っている。
その記事の一部を抜粋して引用。
 
The Japan Coast Guard on Sept. 8 arrested the captain of a Chinese fishing vessel after his ship hit two
Japan Coast Guard patrol boats Sept. 7 inside Japanese territorial waters near the disputed Senkaku
Islands in the East China Sea.
(海保が、日本の領土である尖閣諸島沖で日本の巡視船に衝突した中国漁船の船長を逮捕した。)
 
Because the ship was inside territorial waters, the Japanese Foreign Ministry on Sept. 7 lodged a protest
with Chinese Ambassador to Japan Cheng Yonghua by phone. The Chinese Foreign Ministry, in turn,
summoned Japanese Ambassador to China Uichiro Niwa on Sept. 8 to lodge a protest.
(外務省は在日中国大使に電話で抗議し、中国側は北京の日本大使を呼び出し抗議した。)
KNW:日本は、まず初期対応で中国にやられた?
 
China and Taiwan started sovereignty claims over the Senkaku Islands only when the existence of offshore resources, including oil, was confirmed around 1970. China calls them the Diaoyu Islands and Taiwan, the Tiaoyutai Islands.
(中国と台湾が尖閣諸島の領有権を主張し始めたのは、東シナ海に石油を含む資源が確認されてからだ。) 
 
But it is historically clear that the islands belong to Japan. In 1895, the Japanese government declared the
islands to be part of Okinawa Prefecture. Japanese nationals built a wharf and a factory to process dried
bonito on the islands, which are no longer inhabited.
(日本は1895年に尖閣諸島を沖縄の一部として編入し、埠頭や鰹節工場を建設した。)
KNW:鰹節(dried bonito)工場があったとは知らなかった。
 
Before the offshore resources came to light, China's maps and the Chinese government recognized the
Senkaku Islands as part of the Ryukyu Islands (Okinawa Prefecture). In 1992, China enacted a territorial
waters law that said the Diaoyu Islands are part of China.
(中国の地図や中国政府も同諸島を沖縄の一部だと認めていたが、1992年に領海法を制定し中国領だと主張した。)
KNW:90年代から始まった意見の食い違いが今回の件で火を噴いたのだと思うが、中国国民の意識と日本国民の意識に温度差を感じてしまう。

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