CQ CQ de JF3KNW

還暦を迎え、身の丈に合った、無理をしない、シンプル・ライフ備忘録

2010年08月

9月号の特集はイメージ 1
小さな電力で世界と交信できる!
モールス通信を楽しもう
 
37ページを割いて、モールス通信の楽しみ方が大きく取り上げられている。
内容は次の4つのパートで構成。
 
1 スタイル集
私のモールス通信
「モールス通信が大好きというCW愛好家の皆さんにご登場いただき、モールス通信の魅力、楽しみ方、運用スタイル、入門者へのアドバイスなどをつづっていただきました。」とのこと。
7名のハムが少しずつ執筆している。その中には、Leoさんも登場。そして、私もその一人。
 
2 通信の原点“CW”の歴史、魅力、楽しみ方、符号の覚え方、練習法
モールス通信への誘い
A1クラブのボス、Atsuさんが執筆。
A1クラブのメンバーは1000名をはるかに越えている。CW愛好家の数は結構多いのでは?
 
3 CWライフ一生の伴侶を選ぶ
モールス・キー選びのコツとポイント
「武士の魂は剣、ハムの魂はキー」だそうです。
 
4 CW運用に求められる送受信性能とは?
CW愛好家のHFトランシーバ選び 
「元メーカーのHF機設計者が語る」
 
他にもCWに関する記事が。
「100W+ダイポール+CW=DX」のすすめ
~2アマを取得して、シンプルな海外交信をめざそう~
 
連載「モールス通信バンザイ!」
今月号はJL1IRBさん。IRBさんもFISTSのメンバーで、「50MHzとCWを愛する自動車エンジニア」
 
CW人口がさらに増えてほしいものだ。

今週は仕事が忙しく、連日帰りが遅かった。
やっと週末になった。
久しぶりに無線機のスイッチを入れると、夜の早い時間帯は28MHz、少し遅くなると21MHzで中近東が強力に入感していた。
このアンテナでは、28MHzのQSOがとても少ない。これから28MHzが楽しみだ。
 
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本日、8月27日(金)のQSO
A71EM  20:55 28MHzCW
A71CT  20:56 28MHzSSB
A65CA  21:28 28MHzCW
 
7Z1HL  21:30 28MHzCW
A41NN  23:16 21MHzSSB
HZ1SM  23:22 21MHzSSB
9K2VO  23:26 21MHzSSB
7Z1HL  23:38 21MHzSSB
 
 

18MHzが賑やかだ。
ヨーロッパ北部からの信号が強力に聞こえている。
 
21:24 18MHzSSBでMW0CRIの信号がRS59で入感。とにかく強い。
信号が強いため、日本から呼んでいる局も結構あり、100Wで呼ぶと何度か順番待ちをしたが無事QSO成功。
RS57のレポートをもらった。MW0CRIは、400Wと2エレSteppIRとのこと。
次はぜひ21MHzで会いたいものだと言ってQSOを終了した。彼も21MHzがもっともお気に入りのバンドだという。
 
21;28 同じく18MHzSSBでF6DXEとQSO。
彼の信号もR59で聞こえている。600Wにアンテナはスパイダービーム。
スパイダービームは、軽いし安いしよく飛ぶと、とても気に入っている様子。
こちらは100WなのでRS56のレポートをもらった。
彼は、「59さようなら」といったQSOは嫌いとのこと。結局30分間ほどQSOをしたが、コンディションは終始安定していた。彼のQTHフランス北部の気温は20℃。羨ましい!
ヨーロッパの人は長い夏休みを取ると聞いたことがあったので、フランス人は大体どれくらい夏休みがあるのかを尋ねてみた。
仕事にもよるが、だいたい20日~40日に休みを取るとのこと。羨ましい!
 
秋型のコンディションに向かいつつあるのだろうか。
21MHzCWでもJ28ROの信号が強く聞こえていた。

18MHzSSBでZS8Mが聞こえている。信号は少しQSBとQRNを伴っているがRS55ぐらいだ。
日本の局がいくらか呼んでいるが、コールバックが取れないようだ。
それに見かねて、陰から「オーヴァー」と叫んでコールバックを知らせてあげようという親切な局もいる。
皆さん相当苦戦しているようだ。
ZS8Mの信号がうまく聞き取れないのか、ZS8Mがスタンバイしても誰も呼ばない時間がある。
20:16にQSO成功。RS57のレポートをもらった。
次は、ぜひ21MHzでQSOをしたいものだ。

表紙は、ワリス島・フツナ島(FW)の写真。イメージ 1
内容の主なものは次のとおり
・日本人ハムによるワリス・フツナ運用記。
・3W3RR ロメオの近況:現在、ニューヨーク州の刑務所に留置されているとのこと。
・マリオン島 ZS8M:マリオン島からの運用の様子が写真入1ページで紹介されている。
・バンドコラム:各バンドのエディターによる7月のバンドレビュー。
各バンドごとにレビューに登場しているDX局は以下のとおり。
QRV情報としてはちょっと遅い気もするが、どれくらい聞こえたか、聞いていたか、QSOできたか、できなかったかを振り返るのにはちょうどいいかもしれない。
80/75m  3B8CF, A65BP, 6V7W, FW5M, V31SJ, 9J2FM・9J2KK
40m       ZX8W, 4S7NE, V31YY・V31SJ, TI5/KU0DM, V51B, A92IO, 5N7M, 5V7DX, C6AMS, FW5M, CO8LY,
            M0WGI, 9H3Y, OH0X, XT2EME, KL7RRC/P
30m      XT2EME, 5V7DX, S79BWW, 6V7W, IS0E, JW/OZ7AM, V31SJ・V31YY, KL7RRC/P
20m     XT2EME, 9X0TL, S79BWW, C31CT, ZS8M, 6V7W, C6AMS, A92IO, IS0E
17m     JW/OZ1AA, CO8LY, V31UB, P4/PG4DX
15m     FWD2A, S79BWW, ZS8M
12m     XW1B, OE3CU, 7Q7BP, A71CV
10m     OH0Z, A43MI, FW5FM
 
各エディターの書き振りにもよるが、それでもハイバンドの元気がない。
40m~17mがDXのメインか。中でも、40m, 20mが依然活況か。15mがあまりにも寂しい。10mは我慢比べ。
また、ペディション局・アクティブ局はいろいろなバンドに出るので、マルチバンドで対応できるとどこかのバンドQSOできる可能性が高い。

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